藩の地域総合行政への具体的な提案
(1).藩内の行政改革
@.国民は、自分の所属する藩の役所に行けば全ての用が足りるようにする。
A.藩の役所は、年中無休とし、職員はフレックスタイム制を導入して交代で、勤務する。
B.情報の公開をすすめ電話やFAXによる照会・資料請求や郵便による申請もできるようにする。
C. 国民と藩は、写真付のカード1枚で全ての相互義務を要求でき、代金は 登録した口座で同時に決済できるようにする。
(2).もっとリサイクル社会へ
現在、多くの地方自治体では資源循環型社会と称して廃品をなるべくリサイクルさせてゴミの絶対的な量を減らそうとしているが、廃品を回収するルートをもうひとつつくることを提案する。
それは、販売ルートをそのまま利用した回収ルートであり、

販売した者は販売した全ての製品(食品などは除く)について購入者がその購入した所に持参した場合は、無条件で引き取りに応じさせる。
これにより、 コストをかけずに
@.社会を、物を所有する時代から使用する時代へと変化させる。A.消費者が気軽に身近な小売店へ行くようになり商店街の振興に役立つ。
B.製造者と販売者に自己責任の意識をもたせる。
ようになってくれればいいと思う。
(3).ライフポイントの整備
藩内を流れる河川の沿岸は、すべての障害物のない遊歩道としその両端に木を 植え遊歩道に接して多くのキャンプ場をつくる。キャンプ場には主導ポンプ式の井戸を掘り、また近所の田んぼや畑で採れた米や野菜などを販売する直売所兼食糧備蓄倉庫をつくり、日常はみんなの憩いの場として、そして有事の際にはライフポイントとなるように整備しておく。 |