民主党 千葉市議会議員 富田和男
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  オピニオン通信

総集編「今、社会が求めているもの」

「信用」である。
「信用」以外にない。
今の日本には、信じられるものがない。信じられる人がいない。
国民の誰もが、信じて託すことのできる人がいない。
もちろん、人は神様ではない。だから、完全無欠の人などいない。そんなことはわかっている。しかし、完全無欠でなくてもいいから、せめてある程度信じて託すことのできる人に出てきてほしいものである。
日本の改革に絶対に必要であり、今、欠けているのは、この「ある程度信じて託すことのできる人」なのである。

私がその人だとは言わないが、私にもできる改革はあると思う。
それは、「市役所や市の職員は市民のために、区役所や区の職員は区民のために仕事をするんだ」という当たり前のことだが守られていないことを、守らせることである。

そして、市民と市役所の間に「信頼関係」をつくることである。
「信頼関係」がなければ、どんな改革も政策も実行できない。
すべては、この「信頼関係」をつくることから始まるのである。
私は、この「信頼関係」を市民の目にみえる形にするために、まず、市役所と区役所の窓口業務を、土曜日も行うべきだと思う。
職員は、ローテーションをして休暇を減らすことなく市民サービスの向上ができる。
職員は、全員名札をつけて、市民が名札の色を見ればその人の休暇の曜日がわかるようにすれば、職員も堂々と休暇を取れるではないか。
「工夫」と「市民に対する誠意」があれば、コストをかけずにサービスを向上させることはできるはずである。

私はまず、ここから始めようと思う。



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